女子選手守る下着

赤外線を通さないインナーを開発したんだそうだ。

赤外線と一口に言っても、以外にも美容効果があったりする。

赤外線には遠赤外線・中赤外線・近赤外線とあって、量販店などで販売されている美顔器は遠赤外線のもの。

美白効果はないがシワやたるみのエイジングケアに効果があるそうだ。

逆に近赤外線は紫外線よりダメージがあるらしく、シミの原因となるので美白に気を使っている女性は要注意だ。

盗撮小僧から女子選手守れ

盗撮から話が逸れたが赤外線に話を戻すと、可視光線を遮断して、赤外線だけを通すフィルターを装着するとか、赤外線撮影用のレンズを使うとかすると、薄い衣服は透けて写る場合もあるらしい。

可視光線抜きで、赤外線だけで、はたして鮮明な画像がえられるのかどうかはちと疑問だが、まあ写るっちゃ写るのだろう。

盗撮に必要な機材を製造停止にするとか、そういう機材を購入するには、なんとか許可証が必要という制度にするとかで対策すればよかったんじゃないのという気もするが、その手の機材も重要なマーケットであるから、そもそも売らないという選択肢はなかったのだろう。

既に売れてしまった盗撮用機材に対しては、被写体側がガードするしかないわけだし。

コンテンツの独占

こういった盗撮対策が厳しくなってくると、そのうちアマチェアのカメラマン(運動会で子供を撮影する保護者も含む)は、一切競技場に入れなくなり、主催者に撮影料を払ったプロしか入れなくなるんじゃないかという気もする。要するにコンテンツの独占だ。

テロ対策と称して、オリンピック会場にケータイを持ち込めなくすることだって有り得ないわけではないだろう。

そこまで盗撮対策を厳しくすると、世に出てくるコンテンツが、主催者(スポンサー)側に都合のいいものばかりになってしまい、やらせくせ~という不満も出るだろうから、却って『本物の盗撮』に対する需要が高まるかも知れない。

光ファイバーだの、地デジだのと、流す側のインフラは進んで大容量化しているので、今はコンテンツ不足な状態だと言って良いだろう。

そういうコンテンツ不足な状態で、YouTubeとか、その他素人投降ものを著作権侵害だとか盗撮だとかいってふんじばってしまうと、車の通わぬ高速道路に鹿のフンみたいな状態にもなりかねない。

コンテンツ不足→コンテンツの需要が高まる→コンテンツ値上がり→権力を持っているものがコンテンツを囲い込む。

という図式になるのはよく分かるが、そういう図式が固定化してしまうと、本当に面白いコンテンツというのは出てこなくなるかも知れんね。
女子選手守る下着 URL www.whitening-cosmetics.net

まあ既に、マスメディアに乗っているコンテンツの大半はつまらんものなのだから、大した違いはないんだろうと思うが。

マスメディアのコンテンツがつまらなくなったのは、予算の減少も大きいだろう。

バブル期がどのくらいの予算を持っていたかしらないが、最近のTVはちょっと気の利いた司会と、ひな壇にかつて売れていた芸能人とか芸人を並べてそれっぽいバラエティにしているだけの番組が結構ある。

マジでこんな番組見る人いるのか?と思うくらいつまらない。

ちょっと売れ出したりするのが、長嶋一茂と石原良純のボンボンズとかなんだそれの世界で、かつてのキムタクCM7000万円の世界はすでに滅びたのだろう。